積水ハウス新築住宅建築日記>●超便利!電動シャッター

積水ハウスの家を設計中です。

リビングに関しては、ダイニングと続きのスペースとし、開放感が
ある造りとすることにしました。

本当は畳の6畳間も欲しかったのですが、奥さんの仕事場スペース
を確保する都合上、諦めざるをえませんでした。

その代わり、造り付けの収納庫などを設置せず、自分達で高さの低
い収納棚を準備して、少しでも部屋が広く見えるようにつとめました。

TVボードなども置かず、床面にTVは置き、DVDなどを隣の小
さな収納BOXに入れてあります。

ソファーなども置かずカーペットに座布団、冬はコタツで広々とリ
ビングを使用しています。

リビングの窓はできるだけ大きな物を選び、部屋が明るくなるよう
に配慮し、狭いリビングが広く見えるような工夫をしました。

ただ、窓の外側に付けるシャッターだけは、手動シャッターにせず、
電動式のシャッターにしました。

理由としては、手動で締める時の「ガラガラガラガラーッ、ピシャ
ン」という音より、静かに電動で開け閉めしたかったという私のさ
さやかな希望からでした。

ただ、後々になって電動シャッターの便利さは格別で、とても満足
しています。

突然の風雨や寒い冬でも、窓を開けることなくスイッチひとつでシ
ャッターを閉めることができ、毎日のように使っています。

シャッターを雨戸代わりに毎日使う方であれば、電動シャッターは
少し価格は高いですが、対費用効果は抜群です。

その分、毎日閉めることのない、奥さんの店舗部分には手動式のシ
ャッターを採用しています。

床暖房も欲しかったのですが、予算の都合で諦めました、ただ、後
付けもできるようですから、どうしても欲しい場合は後から付けて
も良いかもしれません。

当たり前のことですが、設備は削れば価格が下がり、増やせば価格
が上がります。

採用する設備のグレードによっても大きく価格が変動します、家族
にとって将来に渡り必要なものを採用する事は容易ではありません。

そういう意味では、生活スタイルに合わせて柔軟に設備を足し引き
できるよう、低グレードのもので揃えるのも手かもしれません。

よほどの安物でない限り、国内メーカーの設備であれば、それなり
に使えることは間違いありません。

 

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