積水ハウス新築住宅建築日記>●住友林業の住宅展示場

どの住宅メーカーで、新築の家を建てようかという模索は続きます。

今回は住友林業の家を見学することになりました。

林業という名前が付いているだけあり、木造建築の有名ハウスメー
カーとなります。

まずは外観から軽くチェックをしてみます。

落ち着いたそのたたずまいは、誤解を恐れずに言わせてもらえれば、
やや年配向けの外観となっています。

良くも悪くも日本の伝統的な住宅に、少し近代的要素を加えたよう
な感じで、私のイメージとは少し違っていました。

ただ、展示用住宅の中に入ってみてからは、ガラッとそのイメージ
は変わりました。

随所に木のぬくもりが感じられ、和風と洋風をうまく組合せ、取り
入れた間取りや内装は、現代の和風建築の進化系といえる造りとな
っていました。

構造体に関しては、エンジニアリングウッドと呼ばれる工場生産品
の木を使用しており、耐震性も十分にあるという説明でした。

そして何より印象に残っているのが、展示場の女性の言っていた、

「基本的には木材ですから、いかようなサイズの設計にも対応でき
ますよ」という一言でした。

なるほど、プレハブ住宅と違い、木材を一本一本加工して構造体と
する工法なので、設計の自由度は無限大という訳です。

その他、風呂であるとか洗面台、キッチンなどは他の住宅メーカー
と似たり寄ったりで大差はない感じでした。

強く感じた事は、木造住宅は全体的な雰囲気や空気感が柔らかだな
ぁということでした。

なかなか良い住宅ですが、前述の通り、何となく外観が自分のイメ
ージに合わず、前向きな検討対象にはなりませんでした。

まだまだハウスメーカーの検討は続きます。

 

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